![]() |
| JIS C6802:2025 およびIEC 60825-1:2014 「レーザ製品の安全基準」に定められるラベル表示内容に準拠 レーザ製品用「説明ラベル」「開口ラベル」「アクセスパネル用ラベル」などを、あらゆるサイズでご提供いたします。 ※JIS C6802の改正(2025年版発行)に伴って、JIS発行年の記載を2025に更新しました。 (対応国際規格はIEC 60825-1:2014です) |
|
製品のクラス分類別にお選びいただく事ができます。 アクセスパネル用や可視波長域外(不可視レーザ)表示は、各クラス分類のページからお選びください。 |
|
|
||||||
![]() |
業務用レーザ機器に適したクオリティとサイズで対応します |
| 丈夫な表面保護フィルムが施されたビニール製ラベルですので耐久性に優れており、さまざまな作業環境に設置されるレーザ機器に長期にわたって美しく鮮明な表記を保つことができます。 |
| 極小ロット多品種にてオンデマンド出力対応をしております。最大出力値および波長域の項目には、ご指定の数値にしたがってプリントを致しますので、そのつどお申し付けください。 お求めの表示内容や適切なサイズのものが見当たらない場合には、ご希望の表記とサイズで短納期で製作対応をいたしますので、貴社の製品にあった適切な表示ラベルを必要数量のみご用意する事が容易です。 |
|
規格に基づく推奨サイズのほかに、貼付場所に応じたご指定のサイズでも1枚〜少量より製作を承ります。 ラベルのサイズは、視認距離に対し求められる最小面積に照らして適切なものをご検討下さい。 ラベルが理解できる最大距離L(m)とラベルの最小面積A(u) A(u)=L(m)2/2000 |
|
![]() 1N:W52×H26o 1W:W65×H26o |
![]() 2N:W105×H52o 2W:W140×H52o |
|
|
|
![]() 3N:W148×H84o |
![]() 4N:W250×H100o |
|
|
|
![]() 5N:W200×H140o |
![]() 6N:W250×H140o |
|
〒530-0053 大阪市北区末広町2-38 株式会社石井マーク TEL:06-6314-1410 FAX:06-6314-2502 Mail to info@ishiimark.co.jp |
| ◆放射出力および規格情報 レーザ製品をクラス分けした規格の名称および発効年は、製品の説明ラベル上に記載するか、またはラベルに近接した製品上に記載しなければならないとされています。(JIS C6802:2025 箇条7.9) これらの情報を説明ラベルに含めない(フォーマットを選択する)場合には、別途「規格名称・発効年および(必要に応じて)パルス持続時間を示すラベルをご提供できますので、お申し付けください。 ◆可視光と不可視光の両方を含むレーザ製品の説明表記 レーザ出力の波長範囲が可視光と不可視光の両方に相当する場合や、不可視の波長域でクラス1のAEL(被ばく放出限界)を超えて放出する場合には、「レーザ放射」を「可視および不可視レーザ放射」に置き換えて対応しますので、その旨をお申し付けください。 ◆皮膚及び前眼部への潜在的危険に関する警告 (箇条7.13)開口部近傍におけるレーザ被ばくの警告表示については、「開口部」ラベルのカテゴリ内から適当なものをお選びいただくか、ご希望のサイズ(上記参照)を基にして別途ご指示ください。 ◆レベル1レーザ製品への表記について このサイトでは業務用レーザ機器の特性を鑑み、レベル1についてはレベル1Cと1Mのみを掲載していますが、ご必要に応じてレベル1用の各種ラベルもご提供可能ですから、その際は仔細をお申し付けください。 ◆JIS C6802:2025の改正について JIS C6802(:2025)は対応国際規格であるIEC 60825-1の第3版(2014年度版)を基にしていますが、IEC TR(テクニカルレポート)の最新版が附属書に反映されていることが大きな特徴です。箇条7および8が示す「ラベル」および「その他の必要な情報」については旧規格との大きな違いがありませんから、ここでは準拠規格をJIS C6802:2025(およびIEC 60825-1:2014)に置き換えていますが、旧規格による表示を必要とする場合にはその旨をお伝え願います。 |
|
※旧年度版規格による旧コンテンツ(Ver.2011)はこちらからご覧いただけます |