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配管識別文字 「スーパー600カッティング文字」

●新AS型アルミステッカー ●V700白塩ビステッカー ●V500透明ステッカー
●スーパー600カッティング文字 ●スーパーフィットシート ●JCシリーズ配管表示板

●ワンタッチ矢印ステッカー ●アルミJIS色矢印ステッカー ●アルミ製No.65矢印ステッカー
●透明矢印ステッカー ●V700型白塩ビ矢印ステッカー ●ビニール製SV矢印ステッカー
●耐熱矢印ステッカーHR-200

 
カッティング文字は対象に貼り付けた後にしっかりこすりつけ、表面の転写フィルムをはがす事によって文字のみを相手に表記する事ができます。耐候性に優れた軟質ビニール製の粘着文字ですので、屋外でも恒久的にお使いいただけます。

転写フィルムと粘着文字部分の粘着力の差を利用して表記内容を転写しますので、文字が貼りつきにくい材質には作業性が低下し、貼り付けが困難な場合がありえますので、作業前には対象の汚れや油などをしっかりとふき取って下さい。

冬期の金属面など、貼り付け対象が低温の場合にも(粘着剤が機能しにくくなり)同様に貼りつきにくい事がありますので、その際は対象を少し温めるか、もしくは貼付後に気温が上昇するのを待ってから転写フィルムをはがすようにして下さい。

貼付方法と取り扱いのご注意:A4リーフレット(PDF:1.55MB)

【即納スーパー600シリーズ】 文字サイズ30mm
即納タイプ配管識別カット文字

※仕様(標準在庫タイプ)
色:黒文字
文字サイズ:30mm
文字全長:150mm揃え


※上図の通りこれら即納タイプは「統一全長150mm揃え」となっている為、文字数により文字間隔や縦横比が異なります。
通常の製作品においては、特にご指示のない限りは文字間隔は一律とし全長は成り行きとなるため、同じ30mm文字においても全体寸法等がこの即納タイプと異なります。ご注文の際にはご留意下さい。


(縦書・横書をご指示下さい)
1 温水管(往) 10 冷温水(往) 19 オイル管 28 エアー 37 冷却水管
2 温水管(還) 11 冷温水(還) 20 膨張管 29 工業水 38 給湯管
3 冷水管(往) 12 消火管 21 加湿管 30 雑排水 39 冷温水管
4 冷水管(還) 13 消火給水管 22 ガス管 31 冷媒管 40 連通管
5 給水管 14 排水管 23 市水管 32 ブライン 41 屋内消火管
6 給湯管(往) 15 蒸気管 24 井水管 33 スプリンクラー 42 屋外消火管
7 給湯管(還) 16 揚水管 25 ドレン管 34 連結送水管
8 冷却水(往) 17 汚水管 26 オーバーフロー 35 揚水ポンプ1号
9 冷却水(還) 18 通気管 27 補給水 36 揚水ポンプ2号

【即納ダクト用カッティング50mm】 文字サイズ50mm
ダクト表示の為の1文字サイズ50mm即納タイプです。





PDF版カタログ(P.37〜42)

表紙付き承認図面のダウンロード Excel版 PDF版

※ご注意
表面フィルム側からはがす(=文字のついたフィルムを「曲げてめくる」)と、文字・マークあるいはその一部が台紙側に残る恐れがあります。表面フィルム+文字側は余分な負荷をかけないよう、めくらず平坦な状態のまま、「裏側の台紙をめくる」ようにしてください。
「フィルムをめくる」のではなく「台紙をはがす」

■カッティングは、「弱い粘着剤の付いた透明フィルムごと台紙から取り外した文字を対象に移し、密着したのちに透明フィルムのみを剥がす」というように、粘着性の強弱を転写の原理としています。
そのため使用前の製品においては、粘着剤の変質を防ぎ良好な作業性を得られるように、直射日光の当たる場所や車内・機材の上などの高温箇所を避けて保管してください。

■高温箇所での保管または長期の保管状況によっては透明フィルムに文字・マークが付着しにくく、台紙に残りやすくなる現象が起こりえます。
このような場合、台紙をはがす前に一度透明フィルムの上からヘラ等でこすりつけることによって、台紙をきれいにはがしやすくなります。


■一方、貼付場所が汚れている、凹凸が激しい、または冬場などで対象が低温の場合には、粘着文字が相手に貼りつきにくくなり、転写フィルム側に文字が残りやすくなる事があります。貼り付け対象が粘着に適切な材質である事をご確認の上で、汚れ等は予め拭きとって下さい。
温度が低い場合には、貼付場所を少し温める事で作業性が改善します。


(配管識別ステッカー共通事項をふくむ)

Q.製品は縦管用・横管用のどちらか。
A.両方ございますので、ご注文時には必ず「タテ」「ヨコ」の区別をご指定下さい。
全ての配管識別ステッカーには縦管用・横管用の両方がございます。
必ずタテ・ヨコいずれかをお選び下さい。


Q.1枚のサイズはどれ位か?
A.在庫品タイプに限れば「文字サイズ30mm×全長150mm」です
スーパー600mm在庫品カッティングは「全長」が150mmに統一されています。
別注品でサイズ・全長をこれらに合わせて製作する必要が場合にはご注意願います。全長を任意で調整するにはそのつど全長をご指定下さい。(別注品の項ご参照)


Q.販売単位は?
A.スーパー600標準品は1枚から「販売しております
スーパー600などのカッティングは、「給」+「水」+「管」などの「一式の文字」が言葉として台紙でつながったものが「1枚」です。「1文字」づつバラでお貼り頂く必要はありません。
10枚単位でお求めいただく場合には、10枚づつの小袋入りになりますが、スーパー600の数量指定は「○枚」とご指定下さい。

 ◆原則的に配管識別ステッカー製品のご注文においては、 
 「タテ/ヨコ」「サイズ」「数量・単位」などの正確なご指定が必須とお考えください。
これら不明箇所がすべてご確認できるまで手配させて頂く事もできないうえに、連絡のつきにくい現場もあるため、例えお急ぎであっても、必要事項の漏れのために結果的に出荷が遅れることが多々ございます。
ご注文の際には、あらかじめ上記の必要事項すべてのご指定をお願いいたします。

Q.スーパー600は「透明なステッカー」か?V500ステッカーとはどう違う?
A.透明ステッカーではありません。表面の透明フィルムは転写用の一時的なものです。
  当製品は、「文字だけを貼り付け対象に粘着させるカッティング文字製品」です。
いずれも貼り付け前の製品は「透明地」のために似ていますが、「透明ステッカー」とは透明粘着フィルムそのものがステッカーである製品を指し、このスーパー600やカッティングとは全く異なる製品です。

したがって「透明ステッカー」という名称でご注文頂いた場合、当スーパー600ではなく「V500ステッカーなどの透明地のステッカー」を指す事になりますからご注意ください。詳しくは透明ステッカーV500の項をご覧ください。

カッティング(スーパー600)は、「転写フィルムの裏面に一時的に貼りついている表記内容」を貼り付け対象へこすりつけて転写粘着させるものです。


Q.文字を転写するインレタ(インスタントレタリング)のようなものか?
A.イメージは似ていますが、厳密には構造が異なるため貼り付け作業時はご注意下さい。
いわゆる一般的なインレタがインキ層を転写させるのに対して、スーパー600およびカッティングは「文字形状にカットされた塩ビ製の粘着フィルム」で構成されていますから、こすりつけてイメージや文字部分のみを対象に表示させる点では似ていても、同じつもりで作業すると勝手が異なるかもしれません。厚みもカッティングの方が厚めです。
おおむね大きめの文字を少量や多品種で表記する場合なら、カッティングの方が適しています。
スーパー600シリーズは「インレタ」ではなく「カッティング」となります。


Q.これに合った矢印とその販売単位は?
A.カッティングタイプの矢印がございます。スーパー600用矢印とご指定下さい
スーパー600oタイプ矢印の特徴は、およそ「1文字分」程度の省スペースな矢印であり、コンパクトで場所を取らずにすっきりと文字の上などに方向を示せる事です。
お選びいただく矢印はお客様のご自由であり付属品ではありませんので、必要な矢印ステッカーを必要量お求めください。


Q.異なる文字内容や文字サイズで依頼したい。
A.カット文字としてご指定内容での別注製作は1点から承っております。
文字内容やサイズ、縦横をFAX/メール等の書面にてご指示願います。
なお別注品でのご依頼時に、
“既製品であるスーパー600シリーズ”と同じ全長150mmにする必要がある場合は、「全長150mm」などの様に、その旨をご指示ねがいます。

既製品のスーパー600流体表記用カッティングは、「文字サイズ30mm・全長150mm」となっていますが、しかし弊社では日常的に、多種多様な内容のカッティング文字を製作しておりますから、これら製作品すべてがそもそも「スーパー600シリーズの別注表記」という位置づけではありません。
本来、全長は成り行きであり、またお客様のご自由にご指定できる部分でもあり、その必要の無い限りはスーパー600既製品を基準とはしません。



しかし既製品であるスーパー600と併用して同じ箇所などでお使いいただく場合であって、文字サイズや文字数が同じ程度の場合には、全長を合わせたほうが見栄えが良いこともありますから、そうした場合には既製品と同じ全長をご指定頂くことで対応致できます。


Q.FAXの原寸通りに作成してほしい。
A.FAX原稿自体に送信・受信の機種の違いなどによって数%の誤差が出るようです。
タテ寸法・ヨコ寸法のみ縮む場合やその両方の場合もありますが、基本的にFAXは微妙に「原寸と同じ通りには送受信されない」とお考えください。
たとえA4原稿からA4原稿の原寸設定であっても、若干の差が発生する場合が殆どです。
FAX原寸の場合でも
寸法線の引き出しを併記いただければ、縮小状態を判別できます。


Q.EcxelやWordそのほかで作製した図の原寸ではどうか。
A.書体の「化け」のほか「データ原寸」と「印刷原寸」の違いにご注意ください。
表計算ソフトなどの作図機能では図形を寸法として入力できますが、これを印刷したときの寸法はプリンタドライバごとの余白や用紙設定によって異なる事が殆どです。
印刷したものをFAXした場合に、プリンタ・FAX両方の原因で寸法が狂う事もありますが、同じ「A4用紙」で出力したときの原寸も、「お客様が印刷しご覧になったもの」と「同じデータを弊社でプリントしたもの」が同じとは限りません。
そのため、「このデータをA4設定で印刷した場合のサイズ」などのご指定も多少の差が予想されます。

原寸データそのものをメール等で送信頂き、寸法設定を参照するならば元のサイズを読み取ることは可能ですが、
どの様な場合でも念のために寸法を併記いただく事で、多くのリスクとお問い合わせの手間を回避できます。

なお、お客様のPC環境のみで表示されるフォント(MicrosoftなどによってPC内に予め用意している無料書体は機種やご購入時期によって異なります)も、見た目の全長が同じになるにはその書体が出力側で正しく同じように表示されることが前提となります。データ送付の場合であってもご注意ください。


Q.別注品は標準的な全長なら1枚いくらか。
A.スーパー600別注品やカッティング文字の価格は「文字サイズ」と「文字数」によります。
カッティング文字の価格はその製法上の理由から、「全体の面積」ではなく「1文字のサイズあたりの価格」×文字数によって決まります。小さなスペースに多くの文字を細かく表記したものは時として、それより面積が大きく文字数の少ないものより高くなります。
内容や数量が未定でおよその価格の目安をご参考になりたい場合、少なくとも「1文字あたりのサイズ」が判る必要がございます。(厳密には、「漢字」と「英数・カナ」などで1文字あたりの価格は異なりますから、あくまでも参考価格です)


なお別注品においてお客様が指定する表記内容は、おおむね多種多様であり、文字数がそれぞれ大幅に異なりますから、全長はその必要がなければ「成り行き」に任せ、配管径によって1文字あたりのサイズをご指定いただくのが標準的です。




Q.カッティング文字を自由な内容で発注・見積依頼したく指定方法を詳しく知りたい。
A.弊社総合サイトに詳しく記載させて頂きましたので、以下のリンクをご参照ください。
(新しいウィンドウが開きます)
●【カッティング】 寸法のご指定方法とレイアウト応用例
●【カッティング】 書体とデータ支給についてのご注意
●【総合FAQより】 ステッカーやカッティングと対象物の相性など
●【総合FAQより】 指定書体で作成してほしい
●【総合FAQより】 カッティングやステッカーの文字サイズ指定方法は?
カッティング専用注文書(見積依頼書)PDF


Q.「書体」は正式なフォント名称で指定する必要があるか?
A.特に厳密なフォントを必要としなければ、「丸ゴシック」「角ゴシック」「明朝」「楷書体」などの一般の書体名称でかまいません。
厳密な書体名称が必要になるのは、施主様のご要望や施工要領としての書体がフォント名まで細かく定められ、それに厳密に準拠した表記が必要な場合のみです。
これは、文字の細部とは書体メーカー各社によってもそれぞれ微妙に異なっているため、完全に同じ書体(フォント)で製作するには、まず少なくともその正式な書体名を特定する必要があるからです。

ただし弊社で全メーカーのフォントを保有している訳ではありません。したがってそこまで厳密な書体を必要とされない場合は、類似書体の総称である「丸ゴシック」「角ゴシック」「明朝体」等のご指定で充分です。標準的という観点からすれば「丸ゴシック」をお勧めしており、特に書体のご要望の無い場合にも丸ゴシックとさせていただきます。

ただし「ゴシック体」というご指定では、「丸ゴシック体」か「角ゴシック体」のどちらを希望されているか判りかねますので、
「ゴシック体」の場合は必ず「丸ゴシック」か「角ゴシック」かのどちらかが判るようにご指定下さい。





Q.前回と同じ仕様で別注製作したいが、発注のたびに同じ指定が必要だろうか?
A.製作来歴はデータとして保管していますので、「参照すべき対象」をご指定下さい。
ご注文に基づいて弊社が製作させて頂いた内容は、お客様ごとにその来歴をデータ管理しており、細部のご指定事項のあるものほどその詳細なデータを保管しておりますので、「従前の通りの仕様に基づく製作」が容易です。

しかしこの際にご留意いただきたい点は、「従来通りの仕様」といえどもそれが複数ある場合も多いことであり、(大型の現場などでは特に)
そのつどご担当者様の違いによって、異なる「前回」を指しているケースがよくあります。
もちろん、お客様のお手間を取らせずにスムーズに従来と同じ仕様のものをリピート製作できるシステムを揃えておりますので、これを充分にご活用いただくためにも「どの案件」と同じにすべきかを判るようにして頂きますと、ご確認の手間も省けて納期の短縮につながります。


Q.他の色はあるか?または色を指定のものに変えられるか?
A.別注品として1枚から対応できます。色は一般的なシート色に依存されます。
「一般的なシート色」とは、例えば「黒」「赤」「白」「青」「緑」「黄色」などの“いわゆる普通の○色”の範囲です。
スーパー600およびカッティング製品は、インキによる印刷物ではなく“屋外用マーキングフィルムを文字形状に切り抜いて”作成されますので、使用するフィルムの色と同じ色となります。
したがって、マンセル値やプロセスカラー等でご指定を頂いたとしても、その通りではなくそれに近い色の中からご提案させていただく事となります。


Q.「茶色」で注文したが、自分がイメージしていた茶色は黄土色のような色なのだが。
A.通常は「一般的な色の名前」の範囲で対応しますので、お客様によってはイメージする色が異なる場合があります。細かなご要望がある場合には見本等を送付願います。
黒・白・赤・黄などでは、異なる材料メーカーでもあまり大きく異なるはありませんが、例えば「緑」「青」「茶色」などは人によってイメージする色と異なる事があり、また材料メーカーによっても同じ色名で色調が若干異なる事も多々あります。
(もちろん「正確な定義」は存在していますが、そうした場合「緑」と「グリーン」が別の色であったりもします。慣例的な面ではそうした色はかなり「広範囲」を指しています)

したがって基本的に「○色」とは、「一般的な認識から大きく乖離しない程度のおよその色」を指すとお考えください。そのため(既存の表記などと合わせるなど)厳密にイメージに合った色調をご希望される場合には、見本等による打ち合わせが必要となります。

ただし見本を提示頂いた場合にも、上項のようにカッティングは「見本のイメージに近い既存の色」での対応となりますのであらかじめご了承ねがいます。


Q.これから貼り付けたいが、フィルムと文字が台紙からめくりづらい。
A.台紙付きのまま透明フィルムの上から充分にこすり、裏返して「台紙の方」をはがします。
まず、転写用透明フィルムの方をめくるのではなく、裏の「台紙」をめくるのが基本的な方法です。フィルムをめくる=曲げると文字の細部などの破損の原因にもなります。
文字がうまく転写フィルム側に付いてこずに台紙に残りやすくなる原因は、長時間の保管などの温度環境による変化で、フィルムよりも台紙側の方に強く粘着してるケースが考えられます。こうした場合、はがす前に透明フィルム上から強くこすりつけることで、作業しやすくなります。

後からはがす事が前提である転写用の透明フィルムは、弱い粘着力によって文字部分を保持しています。
もちろんこれが強力であるほど文字は「台紙から」はがしやすくなりますが、そうすると対象に転写して透明フィルムをはがす際には逆にめくりづらくなります。
すなわち、台紙から文字をはがせる程度に強く、貼付後にフィルムのみを容易にはがせる程度に弱い粘着力です。


手軽に貼れるとはいえ、このようにカッティング文字およびスーパー600の各粘着部は粘着物を移し替えるという用途から、どうしてもデリケイトな部分があり、少々のコツも必要になる点をご理解ねがいます。



Q.対象に貼りつけた文字が粘着しにくく、はがす透明フィルムの方についてきてしまう。
A.初期粘着力を充分に発揮しにくい貼付対象では、以下の対策をお試しください。
前項にございますように「転写用の透明フィルム部分」は、「台紙から文字をはがせる程度に強く、貼付後にフィルムのみを容易にはがせる程度の弱い粘着力」となっていますが、貼り付ける対象がうまく粘着しにくい状態のものであるときは、転写フィルム裏面の粘着が勝ってしまい、転写用透明フィルムのみをうまくはがす事が困難になる場合があります。

もちろん粘着対象には汚れや著しい凹凸のない、粘着物やステッカー類の貼り付けが可能な表面である必要がありますから、汚れや水分はあらかじめ充分に除去して頂く必要があります。
しかし「少々の難がある程度」の対象(=ステッカーなら容易に貼れる対象物)であっても、カッティングの“貼り付けて表面フィルムのみはがす”という作業がしにくい場合もあるため、その場合には以下の方法をお試しください。

@一般事項
・汚れや凹凸が無く平坦な面では一般的に粘着性も良好で、特に気にせずに作業ができる事が多いですが、カッティング貼り付けの基本事項として以下のものがあります。

 →透明フィルムは上方向に持ち上げるのでなく、なるべく「貼付面と平行な面」方向にめくって下さい。
 これを「水平剥離」と言います。


 →透明フィルムをはがす前に、充分に表面からこすりつけるなどして充分に圧着させて下さい。

 →文字の粘着力は時間が経過するごとに更に強くなるため、しばらく放置すると作業性が良くなります。


A冬期の金属配管などのように、低温のために初期粘着力が得られにくいケース。

・多くの粘着剤は低温時には充分にその機能を発揮しません。常温環境での貼り付け作業が理想ですが、金属配管などは冷えやすいので以下の方法をお試しください。

 →対象を少し温めて頂くか、貼り付けてから気温が上昇するまで放置してから透明フィルムをそっとはがす。

B材質の表面加工などによって、強く粘着しにくいケース
・ステッカー全般の貼りつけにそもそも適さない箇所では、後から剥がれしまう原因にもなるため施工を避けるか予め表面処理をすべきですが、貼り付け自体に支障がなく一時的な作業性のみが悪いケースでは以下をご参照ください。

 →常温であってもやはり少し温めると、初期粘着力やシートの柔軟性が高まり密着しやすくなります。

 →@項に従い、より入念に圧着したうえで可能な限り長時間放置し、貼付面と平行にゆっくりはがす。


貼り付けしにくい対象ほど結果的に作業性が劣りますが、特に数量が多い場合など、全部の「貼り付け」のみを済ませ、まとめてフィルムをはがす方が効率的です。

   


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TEL 06-6314-1410:FAX 06-6314-2502
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