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配管識別表示板 「JCシリーズ配管表示板」

●新AS型アルミステッカー ●V700白塩ビステッカー ●V500透明ステッカー
●スーパー600カッティング文字 ●スーパーフィットシート ●JCシリーズ配管表示板

●ワンタッチ矢印ステッカー ●アルミJIS色矢印ステッカー ●アルミ製No.65矢印ステッカー
●透明矢印ステッカー ●V700型白塩ビ矢印ステッカー ●ビニール製SV矢印ステッカー
●耐熱矢印ステッカーHR-200

 
矢印型の表示板で流体方向と種別・内容を同時に表示できます。
ステッカーなどの使用できない保温管などにも針金等で締結、又は吊下げて(横管)流体内容が方向と共に簡単に表示できます。

両面印刷なので裏表で左右または上下方向を使い分けることができます。

●アクリル製
210×65mm(針金取付穴4ヵ所付)


●両面印刷(表裏逆転方向)
縦管用と横管用あり:一部(※「ヨ」)は横管用のみ


図面PDF  縦管用  横管用

1 温水管往 15 汚水管 29 ろ過水 45 (ヨ)空気5kg/cu 59 (ヨ)200m/mガス
2 温水管還 16 汚水排水管 30 戻水 46 (ヨ)空気3kg/cu 60 (ヨ)冷媒管
3 冷水管往 17 排水管 31 熱水 47 低圧空気 61 チッソガス
4 冷水管還 18 ドレン管 32 ブライン 48 高圧空気 62 (ヨ)LPGブタン
5 給水管 19 原水 33 ポンプ 49 エアー 63 酸素ガス
6 揚水管 20 ブロー管 34 消火管 50 真空 64 窒素ガス
7 給湯管往 21 市水管 35 消火給水管 51 オイルサービスタンク 65 高圧ガス
8 給湯管還 22 井水管 36 消火栓 52 オイル管 66 ブタンガス
9 冷却水往 23 工業水 39 (ヨ)スチーム 53 重油 67 フレオンガス
10 冷却水還 24 上水 40 ドレン管 54 燃料 68 塩素ガス
11 冷温水往 25 雑排水 41 蒸気 55 アンモニアガス 69 天然ガス
12 冷温水還 26 純水 42 通気管 56 都市ガス 70 水素ガス
13 オーバーフロー 27 膨張管 43 排気 57 ガス管 73 冷媒R407C
14 補給水 28 循環水 44 加湿 58 プロパンガス 74 冷媒R410A
表示板は配管識別色による矢印型成型品のため、流体の種別と方向が一目で判るようになっています。
カッティング・印刷・彫刻などによる別注文字入れ加工も承ります。

※タテ用・ヨコ用は別の製品です。(タテヨコ兼用ではなく、「タテ用=上下兼用」「ヨコ用=左右兼用」です)
水用(青地に白文字) 消火用(赤地に白文字) 空気用(白地に黒文字)
JC表示板「水関係」   JC表示板「消火関係」   JC表示板「空気関係」  

ガス用(黄地に黒文字) 油用(茶地に白文字) 蒸気用(暗赤地に白文字)
JC表示板「ガス関係」   JC表示板「油関係」   JC表示板「蒸気関係」  
標準既製品は両面印刷になっており、上下又は左右の方向が兼用になっています。
表示する面でお使い分け下さい。

※別注製作品においてご使用の向きが決まっている場合(吊り下げを除く)=すなわち片面表示で済む場合は、上下左右いずれかの表示向きを別途ご指示ください。





PDF版カタログ(P.35〜36)


Q.プレートはどのように取り付ける?
A.4箇所にφ5mmの穴が付いていますので、針金やインシュロック等で締結して下さい。
締結する際は保温材などにあまり強く縛りつけないようにご注意下さい。亀甲金網仕上げの場合なら針金を金網に通すように取り付けることで、縦管であってもズリ落ちを防止する事ができます。
φ5oの穴に通る締結用品をご使用下さい。
横管の場合は「管の表面に締結する」「管からぶら下げる」のどちらの方法も可能です。両面表記ですのでぶら下げ時に裏面からも正しく方向が見えます


Q.既製品は両面だが、タテヨコ兼用か
A.タテヨコは兼用ではありません。タテ用(上下兼用)・ヨコ用(左右兼用)をお選びください。
裏返すと矢印の指す向きが、上下、または左右逆になります。
(詳しくはPDF図面 縦管用  横管用
 に示していますのでご参照ください。)


Q.別注表記の場合も両面か?
A.別注の場合は一方の面が不要な事が多いため、「両面/片面」と「方向」を指示下さい。
別注製作において両面にする必要がなければ、片面表記にした方が製作費用も安くなりお得です。
片面にする場合は向きもご指定いただく必要がありますので、表記内容や色とともにご指定下さい。


Q.横管にはぶら下げるべきか、それとも管の表面に締結すべきか、どちらが良いか。
A.ぶら下げ表示は1枚で両側から見えますが、風が強い場所や、照明の陰になりやすい場所、通行や視界の妨げとならないかを考慮し、取り付け方法を選びます。
設置場所に合った見やすさの利便性を重視してお選びください。


   

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